図書館総合展2026に「edit Tango」が出展します!

2026年10月14日

京都府京丹後市を拠点に、ウィキペディアを使った地域情報の発信やまちづくりに取り組む「edit Tango(エディット丹後)」が、今年も図書館総合展に出展します!

図書館総合展って、どんなところ?

図書館総合展は、全国の図書館や図書館に関わる企業・団体、研究者、市民などが集まる、図書館界最大級のイベントです。図書館の新しいサービスや取り組みを知ったり、さまざまな立場の人たちが交流したりする場として、毎年開催されています。

2026年の会場開催は、10月20日(火)~22日(木)の3日間。パシフィコ横浜を会場に、展示やフォーラムなど、図書館や地域の情報発信にまつわるさまざまな企画が行われます。

edit Tangoのブースへ遊びに来てください!

今回のブースのテーマは「ウィキペディアでまちおこし」。

地域の歴史や文化、名所などをインターネット上の百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」に書くことで、地域の魅力を広く伝える「ウィキペディアタウン」の取り組みを紹介します。

京丹後市は、ウィキペディアタウンの開催実績が豊富な地域。実際に全国各地のイベントで活動してきたメンバーが、企画の立ち上げ方や記事編集の悩みなど、皆さんの疑問にお答えします。

「自分のまちでもウィキペディアタウンをやってみたい!」
「ウィキペディアの編集方法を知りたい」
「図書館の資料を地域の情報発信に生かしたい」

そんな皆さん、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

お楽しみ企画もあります!

● 謎解きゲーム「こまねこさまのかくれんぼ」

Wikipediaや地図サービスのOpenStreetMap(オープンストリートマップ)を活用した、オリジナルの謎解きゲームをご紹介します。オープンデータを使えば、地域を盛り上げるゲームも自分たちで作れるんです!

体験セットは図書館総合展の人気コーナー「としょけっと」でも入手できますが、学生の皆さんや職場へのお土産にも手ごろな5セット・10セットものは、edit Tangoブースでのみ入手できます。現地に行かなくても遊べる地域探究ゲーム、ぜひ挑戦してみてください。

● ウィキペディア関連の本や編集マニュアル

『ウィキペディアでまちおこし』をはじめ、ウィキペディアタウンや地域情報の発信に役立つ書籍、編集マニュアルなどをご紹介します。本気でウィキペディアタウンを始めてみたい!という方には、ふだんは編集イベントに参加した人にだけ進呈している「Wikipedia & OpenStreetMap 編集マニュアル」を特別にプレゼント(冊数限定)。

集めて楽しい「ウィキタウン・カード」の新作もありますよ!

● LANケーブルを使ったワークショップ

使わなくなったLANケーブルを活用して、オリジナルのアクセサリーづくりコーナーもあります。図書館や地域活動の現場で生まれたアイデアを、ぜひ一緒に楽しみましょう。図書館総合展会場で配布や販売されている様々なグッズを、あなただけのオリジナルチャームにしてみませんか?

ブースでお会いしましょう!

edit Tangoのブースは、10月20日(火)~22日(木)の3日間、パシフィコ横浜で皆さんをお待ちしています。

在席予定は現在のところ次の通り。

  • 10月20日(火) 10:30~12:30、14:40~15:20、17:15~18:00

  • 10月21日(水) 終日(予定。ときどき会場を散歩しているかもしれません…)

  • 10月22日(木) 12:00~12:50、14:30~16:30、17:00~18:00


地域の情報を、地域の人たちの手で、世界へ届ける。そんなウィキペディアタウンの面白さを、横浜で一緒に体験してみませんか?

図書館関係者はもちろん、地域づくりや教育活動に関心のある方、ウィキペディア編集に興味のある方も大歓迎です。

皆さんのお越しをお待ちしています!

▼ 出展内容・詳細はこちら
https://www.libraryfair.jp/booth/2026/394

▼ 図書館総合展2026 公式サイト
https://www.libraryfair.jp/

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